システムソフト・アルファーは、新機軸を盛り込んだSLG(シミュレーションゲーム)『萌え萌え2次大戦(略)』の発売日が2007年12月21日(金)に決定したと発表した。
先日ご紹介した通り、本作は『大戦略』シリーズをベースとしつつ、新たに「萌え」要素を加えた新作。 ゲームは、ストーリーが進展する「アドベンチャーパート」と、戦闘を行う「シミュレーションパート」で構成されている。 ゲームの舞台は、第2次世界大戦。大戦当時のさまざまな兵器が女性キャラクター「鋼の乙女」として擬人化され、敵味方の「鋼の乙女」達が激闘を展開していく。 プレイヤーは、枢軸国側の「鋼の乙女」達を指揮し、史実を元に作成された戦場で「敵の全滅」「一定ターンを生存」といった条件の達成を目指す。
なお、近日改めてゲーム紹介を行う予定なので、どうぞお楽しみに。 ゲームの詳細については、『萌え萌え2次大戦(略)』製品紹介ページでもご確認を。【飯島】
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