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新ブランド「サイ・フォン」注目の新作SLG『空母決戦』新着画面&新情報をご紹介 |
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大星(だいせい)は、一般PCゲームブランド「Si-phon(サイ・フォン)」のデビュー作となるWindows用SLG(シミュレーションゲーム)『空母決戦』について、このたび追加情報を明らかにした。
新着画面も複数届いているので、併せてご紹介しよう。
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第二次大戦時における日米空母機動部隊の戦いがメインとなる本作は、どの海戦に挑むか、シナリオの選択からスタート。
シナリオごとに異なる勝利条件が設定されているので、内容をよく確認してからシナリオを開始する。
海戦では、まず敵艦隊の所在を確認するため、艦隊の移動と索敵を行う。索敵は、母艦を中心に複数の細長い扇状の索敵線を設定し、索敵機(空母の艦上機だけでなく、巡洋艦の水上偵察機も投入できる)を飛ばして敵艦隊を捜す。
索敵機から敵艦隊発見の報が入ったら、ただちに攻撃隊を編成し、敵艦隊の撃滅すべし......という流れになっている。
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敵艦隊を見つけたからといって、飛べる機体を全て攻撃に向かわせてしまうと、敵攻撃隊が襲来した場合の迎撃機がなくなってしまう。
ある程度の戦闘機を迎撃用に残しておく必要もあり、この辺の割り振りをどうするかはプレイヤーの判断次第となる。
また、敵艦隊と接近すると、水上艦同士の砲雷撃戦が発生する可能性がある。
脆弱な空母が水上艦に撃たれるのは悪夢以外の何者でもなく、全くもって好ましくなくない。敵艦隊に戦艦や複数の巡洋艦が含まれている場合は、射程圏内に近づかれないように注意が必要となる。
戦闘が終わると、戦果報告が表示され、敵味方それぞれの行動が時系列順に表示される。
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さて、今回届いた新着画面を見てみると、「イギリス東洋艦隊」の戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」や装甲空母「インドミタブル」や、「インドミタブル防空隊」の文字が。
そう、前回ご紹介した日米艦隊だけでなく、英艦隊もゲームに登場するということが明らかになった。
日本が対米英戦を始めた当初、シンガポールを拠点とする「イギリス東洋艦隊」の存在は南進を目指す日本軍にとって決して小さくない障害となっていた。
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史実では開戦直前に戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」と巡洋戦艦「レパルス」が増派されただけで、十分なエアカバーを得られないまま両艦とも日本海軍の航空隊が撃沈したのだが、もしシンガポールに空母も増派されて、2隻の戦艦と行動を共にして艦隊防空を行っていたら......?
今回届いた新着画面からは、そのような「もしや......」も読み取れる。
開発は順調に進んでいるようなので、発売日が決まり次第改めてお知らせしたい。【飯島】
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| 【タイトル】 |
空母決戦 |
| 【ブランド】 |
サイ・フォン(Si-phon) |
| 【ジャンル】 |
SLG |
| 【発売日】 |
2009年3月 |
| 【税込価格】 |
6,930円(本体価格:6,600円) |
| 【メディア】 |
DVD-ROM 1枚 |
| 【対応機種】 |
Windows |
| 【動作環境】 |
OS:Windows XP/Vista/CPU:Pentium III 1.0GHz以上/メモリ:1.0GB以上、Vistaは2.0GB以上/ハードディスク:未定/グラフィックカード:VRAM 32MB以上。※( )内は推奨動作環境。 |
| 【備考】 |
仕様は改善のため予告なく変更する場合あり |
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