コーエーは、Windows用MMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)『三國志 Online』について、7月16日に大型アップデート「盛夏激闘史」を実施する。
「盛夏激闘史」は、「三州燃ゆ」「幽怪の秘境」「戦慄の破壊力」という3つのキーワードに沿って新要素を追加していく予定だ。 「三州燃ゆ」は、魏・呉・蜀が統治する三州に、三国を脅かす新たな敵勢力が登場するという内容。 具体的には、曹操のライバル・袁紹(えんしょう)が率いる「袁紹軍」や、自らを皇帝と称する袁術(えんじゅつ)が率いる「袁術軍」、南蛮王で武勇の誉れ高い孟獲(もうかく)が率いる「南蛮軍」などの新勢力が登場する。
また、新敵勢力の侵攻に伴って三国時代に活躍した多数の武将が登場し、これらの新武将にまつわる「連続依頼」も実装する。 「連続依頼」は、複数の依頼で一つのストーリーを構成するもので、依頼を達成することで物語が進展していく。 今回の「盛夏激闘史」アップデートでは、第一弾の「連続依頼」として、まず「魏編」を実装する。 なお、今回ご紹介した内容やゲーム全体の詳細については、公式サイトで確認しておこう。【飯島】
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