コーエーは、Windows用MMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)『三國志 Online』について、2009年11月30日に実装予定の大型アップデート「戦陣攻防史」の詳細情報第2弾として、小規模合戦「局地戦」と、大規模合戦の前に策略を練ることができる「合戦軍備」についての情報を公開した。
「局地戦」は、最大で50人vs50人が激突する少数精鋭による小規模合戦で、専用のコンパクトな新マップで激戦を展開する。 「局地戦」の戦闘はレベル帯別(レベル20以下、レベル21~40、レベル41~50)に行われるので、戦闘力が近いプレイヤー同士の対戦を楽しめる。 12月の第1週・第2週は「局地戦強化週間」として多めに開催し、それ以降は毎週月・火・金曜開催となる。 「合戦準備」は、「三国制覇戦」や「イベント合戦」開催前の軍備時間(15分間)を利用して、あらかじめ用意されている建造用資材を使って堅固な陣や兵器、トラップなどを合戦場内に構築できるというもの。
戦闘開始時のプレイヤーの位置は、軍備時間が終了した時点の位置となる。 また、軍備時間中に建造した兵器は「緩衝地帯」を越えない限り、敵を攻撃しやすい位置に設置することもできる。 なお、12月度の「三国制覇戦」は「築城戦」をテーマとして開催。第一陣・第二陣は200人vs200人、第三陣は広大な合戦マップ「荒野」での500人vs500人による大規模な築城戦となる。 開催曜日は、「局地戦」の導入に伴い、従来の金・土・日曜開催から、水・土・日曜開催に変更となる。 12月2日・5日・6日には「築城戦」の前哨戦となるイベント合戦の開催を予定している。 なお、アップデートの詳細については特設サイトで、12月の「三国制覇戦」「イベント合戦」開催スケジュールなどは公式サイトで確認しておこう。【飯島】
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