GAME BOMBER BANNER

PCゲームを中心に、一般ゲームを徹底紹介!



特集コーナー
BEST PRICE『カンパニー オブ ヒーローズ』
▲カンパニー オブ……
『コンバットミッション3:アフリカ戦線 砂漠の狐』
▲コンバットミッション3
『サイレントハンター4:ゴールドパック』
▲サイレントハンター4
『コンバットミッション2:東部戦線 ベルリンへの道』
▲コンバットミッション2
『エンパイアアースIII』
▲エンパイアアースIII
BSoG『創世紀1503』
▲BSoG 創世紀1503
BSoG『創世紀1701』
▲BSoG 創世紀1701
『ぼくは航空管制官3 沖縄ブルーコリドー』
▲ぼく管3 沖縄
『BB Twin Pack(ブルブロ・ブルブラ ツインパック)』
▲BB Twin Pack
『創世紀1503 ゴールドパック』
▲創世紀1503 ゴールド
『POWER DoLLS 2 COMPLETE BOX』
▲パワードール2 ……

SLも登場!! 『A列車で行こう9』2010年1月29日発売/道路敷設も可能、バス&トラックも登場

2009年12月10日 21:00


 サイバーフロントは、アートディンクが開発中のWindows用SLG『A列車で行こう9』について、12月10日に都内でプレス発表会を開催し、実際にソフトを動かしてゲーム内容の紹介を行った。
 また、発売日が2010年1月29日税込み価格が12,390円であることも明らかにした。

 本作は、鉄道経営・都市開発SLG『A列車で行こう』シリーズの最新作で、これまでの『A列車で行こう』シリーズとは「一線を画する完全新作」。
>  ゲームのコンセプトである鉄道経営・都市開発という根幹の要素はそのままに、グラフィックの向上、マップの拡大、豊かな地形描写、建物配置の自由度アップなどを実現。
 シリーズ久々となる道路敷設が「復活」し、バス・トラックが使用可能となったほか、多彩な線路・道路パーツ、駅のバリエーションを用意。従来作にはなかった概念としてエネルギー要素「電力」が盛り込まれている。


▲ 発売日が2010年1月29日と発表された『A列車で行こう9』。本作では蒸気機関車が登場するほか、バスやトラックも使用できる。

 グラフィックについては、シリーズ前作『8』では最大1.2km先まで見通せた視界が一挙に最大5km先まで表現可能となった。
 マップの面積は10km四方に拡大。山手線を1マップに収めることも可能となった。


▲ 本作では線路だけでなく、道路も設置できるようになった。道路ではバスとトラックを走らせることができる。

 地形に関しては、従来のブロック単位制を廃したことにより、従来では不可能だったなだらかな地形や急峻な地形も表現可能になったほか、建物の設置も自由に行えるようになった。
 また、従来は斜面上に建物を設置することは(一部例外を除いては)できなかったが、本作では土台を築き、その上に建物を建てることができるようになっている。
 線路や道路のパーツは多数用意。曲線半径が異なるカーブ、分岐角度が異なるポイントやクロッシングなども収録する。
 駅では頭端式の始発駅が初めて盛り込まれる。

 鉄道好きには大いに気になる列車は、全部で224種類が登場。最小20本、最大100本の列車を運行することが可能だ。
 1編成の最大両数は10両、新幹線は16両で、本作では長さをデフォルメしていないので、長大編成はかなりの長さとなり、駅のホームの長さも相応に長くなる。
 また、ファン待望の蒸気機関車が登場することもポイントで、「C57」と「D51」が登場する。
 ゲーム中で「鉄道博物館」を建設できるのも本作の新要素で、一度購入して使った列車は展示線路の上に展示される。

 本作の新要素の一つが「電力」の概念の追加で、火力・地熱・原子力・風力・潮力・太陽光の各発電所が追加された。
 発電所は鉄道以外の建物に電力を供給する。都市が発展するとより多くの電力が必要となり、電力が不足していると都市の発展が伸び悩んでしまう。
 プレイヤーが自由にマップを作成できる「マップコンストラクション」も収録。「地形の自動生成機能を使っておおまかな地形を作成した後、細かいところをエディットすると簡単」との説明があった。


▲ 本作で新たに取り入れられたのが「電力」の概念。街の発展には発電所と、十分な電力供給が必要になる。火力・原子力・風力など、さまざまな発電所が登場。

 プレス発表会には、サイバーフロントの藤原 三二 代表取締役社長と、アートディンクの永浜 達郎 代表取締役社長が登場。
 藤原社長は実際に動いている状態を見るのはこの日が初めてということで、「今日の発表会でゲームの良さはご理解いただけたことと思う」と発言。
 永浜社長は、「自分が手にしたPCを誇らしげに思えるソフトを作ってきた。この作品をインストールして、自分のPCを誇らしげに思って欲しい」と締めくくった。

 なお、ゲームの詳細は公式サイトでも確認しておこう。【飯島】

パッケージ
 【タイトル】 A列車で行こう9
 【発売】 サイバーフロント
 【ブランド】 アートディンク
 【ジャンル】 鉄道経営・都市開発SLG
 【発売日】 2010年1月29日
 【税込価格】 12,390円(本体価格:11,800円)
 【メディア】 DVD-ROM 1枚
 【対応機種】 Windows
 【動作環境】 OS:Windows XP/Vista/7/CPU:Core 2 Duo以上/メモリ:1.0GB以上、Vista・7は2.0GB以上/ハードディスク:1.2GB以上/グラフィックカード:VRAM 512MB以上のGeForce 6シリーズ以降、またはRadeon X1000以降。※( )内は推奨動作環境。
 【備考】 インストール時にインターネット環境必須/同梱特典:懐かしの『A列車』を振り返る「LOGiN」コラボ冊子



関連サイト
http://www.cyberfront.co.jp/(サイバーフロント 公式サイト)
http://www.artdink.co.jp/(アートディンク 公式サイト)
コピーライト表記
Distributed by Cyberfront. (C) 2009 ARTDINK. All Rights Reserved.

PR記事

この記事のトラックバックURL (トラックバックにあたってのご注意)


モニター募集
BEST PRICE『カンパニー オブ ヒーローズ』
▲BEST PRICE カンパニー
 オブ ヒーローズ
『コンバットミッション3:アフリカ戦線 砂漠の狐』
▲コンバットミッション3
 アフリカ戦線
『サイレントハンター4:ゴールドパック』
▲サイレントハンター4
 ゴールドパック
『コンバットミッション2:東部戦線 ベルリンへの道』
▲コンバットミッション2
 東部戦線
『エンパイアアースIII』
▲エンパイアアースIII
Copyright (C) 2002-2008 GAME BOMBER. All Rights Reserved.