コーエーは、Windows用MMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)『三國志 Online』について、大型アップデート「龍虎共闘史(りゅうこきょうとうし)」を2010年3月25日に実施した。
「龍虎共闘史」の実装により、合戦の際に第3の勢力が参戦してくる「援軍システム」が導入された。 4月3日からは、「援軍システム」を取り入れた「三国制覇」の第四節がスタート。開催スケジュールについても公開されている(日程の詳細は公式サイトで要確認)。 また、それぞれの「部曲」(ギルド)が有する「部曲名声」をかけて行われる「部曲戦」のいわば公式大会とでも言うべき新仕様「部曲決戦」も実装。 ほかに、上限「部曲レベル」の解放、部曲管理機能の追加、生産や戦闘に関する改良・調整なども盛り込まれた。
なお、大型アップデート「龍虎共闘史」実施と正式サービス開始2周年を記念する「2nd Anniversary キャンペーン」を4月15日まで実施している。 キャンペーン特典の一つが、武将NPCによる「武将意匠」のプレゼントで、好みの武将の姓をマントに付けることができる。 また、公認ネットカフェで本作をプレイした時間に応じて各種ゲーム内アイテムを入手できる「春のネットカフェキャンペーン!」も開催中だ。 今回ご紹介した内容の詳細については、公式サイトの掲載情報を確認しておこう。【飯島】
関連する記事
PR記事
この記事のタグ
この記事のトラックバックURL (トラックバックにあたってのご注意)