コーエーテクモゲームス(4月1日から社名変更)は、2008年2月29日からサービス提供を行ってきたWindows用MMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)『三國志 Online』について、2010年7月19日をもってサービスを終了すると発表した。
今後のスケジュールは、まず5月19日に体験版の登録が終了し、「プレイチケット」「スターターチケット」の販売が停止。同日10:30時点で有効なアカウントは、6月17日まで期限が延長となる。 5月20日からは「ファイナルキャンペーン」がスタートし、5月27日には「5月アップデート」を実施。最終イベントも始まる。 6月17日からは無料期間に移行し「ファイナルキャンペーン」もパワーアップ。 7月19日、最終イベントが終わり、サービス提供もこの日をもって終了する。 ユーザーサポートは、2010年8月5日まで継続する。
「スターターチケット」、各種「プレイチケット」や「シリアル」を使用していない製品パッケージをお持ちの場合、返金対象となる(詳細は後日公式サイトで発表)。 また、2010年5月19日10:30時点で『三國志 Online』の有効な製品版アカウントを所持するユーザーには、同社が運営しサービスを提供している『信長の野望 Online』『大航海時代 Online』『真・三國無双 Online』の「スターターチケット」やゲーム内アイテムなどを無償提供する(詳細は後日発表)。 なお、今回ご紹介した各種情報の詳細については、公式サイトの掲載情報を確認しておこう。【飯島】
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