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2008年2月20日 19:00
【ゲームボンバー】 新作ガイド - アートディンク
A列車で行こう8
●アートディンク ●都市開発鉄道SLG ●Windows ●2008年3月21日発売 ●10,290円(税込)

都市開発鉄道SLG『A列車』シリーズ最新作!!


 前作『7』から3年、『A列車で行こう』シリーズ最新作がついに登場!!
 アートディンクは、Windows用の都市開発鉄道SLG(シミュレーションゲーム)『A列車で行こう8』2008年3月21日に発売する。

 『A列車で行こう8』は、都市開発鉄道SLG『A列車で行こう』シリーズ最新作。
 プレイヤーは、鉄道会社のオーナーとして、線路を敷設し、列車を運行させ、街を発展させていく。

 最新作となる本作は、Xbox360用の『A列車で行こうHX』(2006年12月21日発売)をベースに開発されていて、『HX』では個別にダウンロード販売していたJR各社や私鉄各社の車両を全てパッケージに標準搭載している。
 ゲーム中のマップ・建物・列車は、全て3Dで描画。さまざまな視点から街を眺めることができる。
 インターフェースはPC用に改良され、マウス一つで快適に操作できる。
 ゲーム中の街は、駅を中心に発展していく。このため、まず駅を設置し、線路の敷設を行っていくことになる。


▲ 3月21日発売の『A列車で行こう8』。Xbox360版『A列車で行こうHX』をベースに開発され、Windows版ならではのさまざまな追加要素を加えたシリーズ最新作だ。

 駅は、周辺の発展を促すため、できるだけ平坦で広大な土地に設置する。駅が一つだけでは列車の運行が行えないので、最低限もう一つの駅を設置し、駅と駅を結ぶように線路を敷設する。
 既存の駅が設置されている場合は、ちゃっかり路線に取り込んで利用するのも発展への近道となる。
 駅と線路の設置が終わったら、いよいよ列車を購入する。列車は、特急型・近郊型・通勤型・貨物と、用途別にさまざまな種類が用意されている。


▲ 本作に登場する列車は、シリーズ最多となる約200種類。Xbox360版『HX』ではダウンロード購入となっていた車両も収録されている。ヨーロッパ風の車両も登場。

 本作で登場する列車は、Xbox360版『HX』ではダウンロード販売となっていたものを含め、シリーズ最多の約200種類。今回新たに、JR東日本の車両が12種類、ヨーロッパ風の車両が14種類、『A列車で行こう』オリジナル車両・AR車両が1種類も追加される。
 購入した列車を駅のホームに設置すると、列車が走り出す。そのままだと勝手に行ったり来たりするだけなので、運行ルートや停車駅の設定、停車駅での発車時刻・停車時間などの設定を行っていく。

 列車が運行を始めると、駅の周りに田畑が広がり、ぽつぽつ家が建ち始める。しかし、駅の周辺に十分な「資材」がないと、新たな建造物を建てられない。
 資材は、「資材工場」で生産され(生産は平日のみで、週末は生産しない)、貨物列車で「資材置き場」に輸送できる。資材置き場は、駅から一定の範囲内に設置する必要がある。
 貨物列車は、旅客駅でも資材の積み降ろしが行えるほか、旅客駅より建設費・維持費が安上がりの「操車場」(貨物駅)を利用できる。
 旅客駅も操車場も、後になって拡張工事を行いホームを増設できる(ただし、最初から設置するのに比べると割高になる)。
 資材の供給が滞りなく行えるようになると、都市はどんどん発展していく。新たな建物が建ち始め、列車は乗車定員ギリギリに混雑するようになる。

 さらに街を発展させるには、輸送力の増強が不可欠となる。列車の両数や編成を増やしたり、単線だった線路を複線にして運行頻度を向上させたり、途中駅に待避線を設けて先行する普通列車を後続の快速や特急が追い抜くようにしたり、既存の路線とは別の新路線を敷設したり、方法はさまざまだ。
 街が発展するとより大きな建造物が建ち始めるが、各種建造物はプレイヤー自らが積極的に建設することも可能だ。ゲーム中ではこれら収益を上げる建造物を「子会社」と呼称する。


▲ 街が発展し、資材が十分供給されていると、駅を中心に建造物が建ち始める。プレイヤーも建物を建てることが可能で、立地条件が良く需要が十分あればテナント収入を期待できる。

 子会社には、マンション・テナントビル・高層ビル・商業施設・娯楽施設など、さまざまな種類があり、駅周辺に建てるほど高い収益率を見込める。
 収益率が高い子会社は、本業の鉄道以外での貴重な収入減となるほか、「不動産売却」によって高値で売却できる。
 本業の鉄道以外の資金調達手段としては、他にも「株の売買」が行える。
 こうして資金的に余裕が生じてきたら、未開発地域の開発に着手できる。開発したい地域に駅を設置し、路線を延伸。資材を安定供給できるようにして、駅前を中心に開発を進めていこう。

 なお、本作はプレイヤーが自由にマップを作成できる「マップコンストラクション」を標準搭載している。
 既存のマップに手を加えることができるほか、全く新規のマップ作成も行える。

 Windows版ならではの機能を加え、使用できる車両も大幅に増えているので、Xbox360版を遊んだことがある人でも十二分に堪能できる内容となっている。
 遊べば遊ぶだけ楽しめる奥深さがある作品なので、ぜひ多くの人に楽しんでいただきたい。

 なお、アートディンクの公式サイトでは、『A列車で行こう8』の製品情報ページを設置しているので、そちらの詳細情報も併せてご確認を。【飯島】



広報ご担当:大日 健嗣 さん

「最近のPCはすごいもので、マップを3Dで描いても、《電車が隣駅を発車してやってくる!》、そんな広い景色をモニタ上に描き出すことができてしまいます。
 また、もちろん本シリーズの醍醐味である《鉄道インフラ設計》《都市開発》はしっかりと押さえ、シミュレーションゲームとしても安心して遊んでいただける内容になっています。
 ぜひ、ハイエンドPCとWUXGAのモニタを使って、都市開発を楽しみながら、《気持ちのいい眺め》を味わってみてください」



パッケージ
 【タイトル】 A列車で行こう8
 【ブランド】 アートディンク
 【ジャンル】 都市開発鉄道SLG
 【発売日】 2008年3月21日
 【税込価格】 10,290円(本体価格:9,800円)
 【メディア】 CD-ROM 1枚
 【対応機種】 Windows
 【動作環境】 OS:Windows 2000/XP/Vista/CPU:Pentium4 2.0GHz以上/メモリ:512MB以上/ハードディスク:1.0GB以上/グラフィックカード:GeForce5 FX 6200以降、もしくはRADEON 9500以降。※( )内は推奨動作環境。
 【備考】

amazonで購入


関連サイト
http://www.artdink.co.jp/(アートディンク 公式サイト)
コピーライト表記
(C) 2008 ARTDINK. All Rights Reserved.

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