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フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 日本語版 |
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●ズー ●FPS ●Windows ●2008年4月25日発売 ●8,190円(税込) |
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激闘、中央アジア!! 資源獲得戦争が勃発する近未来戦FPS |
ズーは、Windows用コンバットFPS『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー(FRONTLINES : FUEL OF WAR) 日本語版』を2008年4月25日に発売する。
(発売:ズー/販売:ラッセル)
前日の2008年4月24日には、本作のライセンス元・THQジャパンからXbox360版も発売される。
近未来戦争が題材のこの作品は、ファースト・パーソン・ビュー(1人称視点=プレイヤーキャラクターの視点)で展開していくウォーアクションゲーム。
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本作で描かれる2024年の世界は、石油資源の不足によるエネルギー危機、人口爆発によって悪化してしまった環境破壊、原油危機に端を発した経済不況により、世界中が荒廃しきっている......という設定だ。
世界は資源問題などを巡る利害対立から、ロシア・中国が中心の「レッドスター同盟」陣営と、それに対抗すべく欧米各国などで組織された「連合国」陣営が対立。他に南米の反米同盟、危機に瀕したアフリカ諸国、地理的に隔離されたオセアニアなどがあり、年々先鋭化する二大陣営対立の影響から自陣営を守ろうとしていた。
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2021年、レッドスター陣営に与していた中央アジア・カスピ海沿岸の国であるトルクメニスタンでクーデターが発生。新政権は連合国側につくことを表明し、産出する貴重な石油を連合国に供給するようになった。
しかし、3年後の2024年になると、モスクワに亡命していた旧政権が(ロシア・中国の後ろ盾を得て)改めて自己の正当性を主張。
国際社会が黙殺を決め込む中、レッドスター陣営は軍事介入を強行。空挺作戦が行われ、石油関連施設・政府関連施設・通信施設などが制圧されるという非常事態に......。
プレイヤーは、原油の支配によって世界経済をコントロールしようとするレッドスター軍に対抗する連合軍の精鋭部隊「ストレイ・ドッグス」隊の一員として、中央アジアでのさまざまなミッションに挑むことになる。
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本作の特徴の一つは、プレイヤーに必然的なチームプレイを促すゲームシステム「フロントライン システム」。戦場は常に流動的で、プレイヤーは友軍部隊と協同して戦線を支えていく必要に迫られる。
戦場はフィールドを丸ごと精密に再現。自由度が高く、プレイヤー独自のルートで進撃できる。ゲーム中の映像は、映画のようなカメラワークで臨場感を演出する。
プレイヤーの戦闘スタイルに応じて武器や支援スキルを適宜習得していける「キャラクター・カスタマイズ・システム」の採用も本作の特徴。
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本作では、シングルプレイ、マルチプレイともに、常に最前線における緊張感の高い戦闘が展開。戦場の地形や装備を上手く使いこなし、団結したチームワークで戦線突破を目指すことになる。
シングルプレイは、連合軍の精鋭部隊「ストレイ・ドッグス」隊の一員として、中央アジアにおける複雑な作戦目標の達成を目指す。
マルチプレイは、1陣営32人×2陣営が同時接続可能で、友軍プレイヤーと協力して作戦目標の達成を目指す。
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ゲームに登場する兵器は、戦車・装甲車・戦闘ヘリといった実在兵器のほかに、遠隔操作できるロボット型兵器「リモート・コントロール・ドローン」、自動歩哨銃「セントリー・ガン」などの近未来ハイテク兵器など、合わせて60種類以上が登場する。
連合軍陣営では、主にアメリカ軍兵器の発展タイプを主装備にしている。M1エイブラムス戦車の改良型「M1B」、ヘリコプターと航空機の長所を併せ持つティルトローター輸送機などが登場する。
レッドスター陣営では、ロシア戦車の流れを汲む主力戦車「T119 ブラックベア」、後退翼の戦闘機「Su-48」、高い汎用性を有する輸送ヘリ「Mi-11」などが登場する。
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近未来の戦闘は、従来の有人兵器だけでなく、自律行動型の無人兵器の重要性が増すことが確実視されている。
ある意味「損害を無視できる」無人兵器を最大限に有効活用しつつ、ここぞという局面では「戦場の匂いをかぎ分けられる」有人兵器で進撃する......といった連携が不可欠になるだろう。
なお、Windows版についての情報はズーの『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 日本語版』公式サイト、Xbox360版についての情報はTHQジャパンの製品紹介ページもご確認のこと。【飯島】
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■開発:Sugar さん■
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「近未来FPS『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 日本語版』!
Xbox360版の翌日発売となる本作! 数あるイカシタ兵器を使いこなし、最前線を押し上げろ!
最大64人もの大人数でのマルチプレイは圧巻! 最高におもしろい!
音声吹き替えも日本語というまさに完全日本語版! 4月25日発売! 応援ヨロシク!!」
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| 【タイトル】 |
フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 日本語版 |
| 【ブランド】 |
ズー |
| 【ジャンル】 |
FPS |
| 【発売日】 |
2008年4月25日 |
| 【税込価格】 |
8,190円(本体価格:7,800円) |
| 【メディア】 |
DVD-ROM 1枚 |
| 【対応機種】 |
Windows |
| 【動作環境】 |
OS:WindowsXP/Vista/CPU:Pentium4 2.8GHz以上(Core2 E6400 2.13GHz以上)/メモリ:768MB以上、Vistaは1.0GHz以上(1.5GB以上)/ハードディスク:15GB以上/グラフィックカード:VRAM 256MB以上のGeForce 6800 GT 以上(VRAM 512MB以上のGeForce 8600 GT 以上。※( )内は推奨動作環境。 |
| 【備考】 |
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【タイトル】フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 日本語版(Xbox360版)
【ブランド】 THQジャパン
【ジャンル】コンバットFPS
【発売日】2008年4月24日
【税込価格】7,140円(本体価格:6,800円)
【メディア】DVD-ROM 1枚
【対応機種】Xbox360
【備考】攻略小冊子「フィールドマニュアル」付属
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■コピーライト表記■
(C) 2008 THQ Inc. Developed by Kaos Studios. Unreal(R) Engine, Copyright 1998-2008 Epic Games, Inc. All rights reserved. Unreal(R) is a registered trademark of Epic Games, Inc. NVIDIA, the NVIDIA logo, GEForce and "The Way It's Meant to be Played" logo are registered trademarks and/or trademarks of NVIDIA Corporation in the United States and other countries. Frontlines:Fuel of War, Kaos Studios, THQ and their respective logos are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All rights resered. All other trademarks, copyrights and logos are property of their respective owners.
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