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シュヴァルトシルトV(ファイブ) 普及版 |
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●工画堂スタジオ ●SLG ●Windows ●2008年4月25日発売 ●オープン価格(税込) |
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宇宙艦隊戦SLGシリーズ『シュヴァルツシルトV』がお手頃価格で再登場!! |
宇宙艦隊SLGシリーズ『シュヴァルツシルト』シリーズの一作が普及版として再登場!!
工画堂スタジオは、Windows用戦略SLG(シミュレーションゲーム)『シュヴァルツシルトV(ファイブ) 普及版』を2008年4月25日に発売する。
宇宙艦隊戦がテーマの『シュヴァルツシルト』シリーズは、工画堂スタジオの代表作品の一つ。第一作『狂乱の銀河 シュヴァルツシルト』(1988年/PC-9801版)以来、多数のシリーズ作品が登場してきた人気SLGシリーズでもある。
シリーズには、壮大な歴史を紡ぐ“正伝”の作品、そこから派生した“外伝”の作品がある。
プレイヤーは宇宙国家の元首となり、宇宙艦隊の整備・新兵器の開発を急ぎ、宇宙艦隊戦の指揮を執っていく。 |
今回普及版が発売となる『シュヴァルツシルトV』(2003年11月7日 発売)は、“外伝”ではなく“正伝”の作品となる。
ゲームの舞台となるのは、『シュヴァルツシルトF』(2002年2月8日発売)から数百年前、『シュヴァルツシルト』シリーズでは半ば伝説となっている「第一次銀河帝国」代(西暦3690年以降)。
太陽系を脱出した人類は、異生命体との遭遇、銀河各地での植民活動などを経て、やがて「カーネル星団」に政治中枢を置く「第一次銀河帝国」を樹立するに至った。
「第一次銀河帝国」による銀河統治は始まったが、中央から遠く離れた植民地では、中央に対する不満が蓄積し、反乱も頻発するようになっていった。
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やがて、「銀河帝国」と、「帝国」に反旗を翻した「レプシトール」による銀河を二分する宇宙大戦争「第二次星間戦争」が勃発。
戦いは20年以上続いたが、両陣営の疲弊は極みに達し、勝敗がつかないまま終戦。
その後も一触即発の状態ではありながら、辛うじて平穏が保たれていたのは、アクティブジャンプ航法でも1年以上かかる遠方に存在する「時空の境」で両勢力が隔てられていたため。
その境界は、「銀河帝国領辺境防衛機構(ブルーインヴァルド)」によって護られていた。 |
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本作の主人公は、先の「レプシトール」との戦いでも武勲を挙げ、民衆からの人気も高い「銀河帝国」の皇子「ネイハム」。しかし、母親が“よそ者”だったため疎んじられている。
老齢で死期が迫った皇帝「グライムス」は、溺愛する皇子「ワズウス」を後継者に据えるため、他の皇子の粛正を進めようとしていた。
危機を察したネイハムは、難の避けるため指揮下の軍団と共に銀河辺境へ赴き「ブルーインヴァルド」の任務に就いた。しかし、ネイハムには密かな野望があった。
ほどなく皇帝が死去。その混乱に乗じて、ネイハムは辺境地帯から反乱を巻き起こした……!!
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プレイヤーは、銀河の完全統一という大目標を胸に秘め、その第一歩として「銀河帝国」辺境で反乱を起こしたネイハムとして、指揮下の軍団を指揮して戦っていく。
ゲーム内容は、従来の『シュヴァルツシルト』シリーズの“正統進化版”といって良い。
宇宙空間での艦隊戦を中心に展開し、戦闘の前後には技術開発や艦隊編成などを行い、うほか、イベントが発生することもある。 |
艦隊を編成するには、まず配下の軍人の中から「艦隊司令官」を任命し、さまざまな艦艇を編入していく。
登場する艦艇は、レーザー艦・ミサイル艦・突撃艦・攻略艦(敵惑星や要塞などの拠点を直接攻撃できる戦略兵器)などがあり、艦隊の目的(敵艦隊の迎撃や敵拠点の攻略など)や予想される敵艦隊の性格に応じて編成を変える。
艦艇の搭載兵器は「技術開発」で開発でき、新造艦の建造は「戦艦造船」で行える。艦艇は複数のパーツで構成され、必要に応じたカスタマイズ建艦が可能となっている。
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数百隻に及ぶ艦艇によって行われる大艦隊戦は、陣形や戦闘宙域での位置関係も勝敗に影響を及ぼすため、敵艦隊の陣形と位置関係の的確な把握が勝利への近道といえる。
なお、オリジナル版に同梱していた「プレミアムエディションCD」(シリーズ第一作『狂乱の銀河 シュヴァルツシルト』&第二作『シュヴァルツシルトII』をエミュレーション仕様で収録)は、今回の普及版では付属しないので、あしからず。
本作をプレイすることで、何故「第一次銀河帝国」が滅亡し、営々と築かれた超科学文明が断絶したのか、その真相を知ることができるだろう。
オリジナル版の発売から早3年半が経過した本作。入手しやすくなった今回の普及版をぜひプレイしてみよう。(飯島) |
《メーカーコメント》
シナリオ:竹内 なおゆき さん(くまさんちーむ)
「工画堂スタジオから久しぶりに発売ということで張り切ってシナリオを書かせていただいたのを覚えています。
この作品を手にとっていただいた皆さんの反響がよろしければ続編が出せるかも!? しれませんので、どうぞよろしくお願いします」
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【タイトル】シュヴァルトシルトV(ファイブ) 普及版
【ブランド】 工画堂スタジオ
【ジャンル】シナリオSLG(シミュレーションゲーム
【発売日】2008年4月25日
【税込価格】オープン価格
【メディア】CD-ROM 1枚
【対応機種】Windows
【必要動作環境(推奨動作環境)】OS:Windows 98SE/Me/2000/XP/CPU:Pentium II 333MHz以上/メモリ:64MB以上/ハードディスク:200MB以上
【備考】オリジナル版で同梱した『シュヴァルツシルトI&II』プレミアムエディションCDは同梱せず
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【タイトル】シュヴァルツシルトV(ファイブ)
【ブランド】 工画堂スタジオ
【ジャンル】シナリオSLG(シミュレーションゲーム
【発売日】2003年11月7日
【税込価格】オープン価格
【メディア】CD-ROM 2枚組
【対応機種】Windows
【必要動作環境(推奨動作環境)】OS:Windows 98SE/Me/2000/XP/CPU:Pentium II 333MHz以上/メモリ:64MB以上/ハードディスク:200MB以上
【備考】『シュヴァルツシルトI』&『II』をエミュレーション仕様で収録した「プレミアムエディションCD」同梱
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