特集コーナー |
 |

▲カンパニー オブ……

▲コンバットミッション3

▲サイレントハンター4

▲コンバットミッション2

▲エンパイアアースIII

▲BSoG 創世紀1503

▲BSoG 創世紀1701

▲ぼく管3 沖縄

▲BB Twin Pack

▲創世紀1503 ゴールド

▲パワードール2 ……
|
 |
|
|
 |
 |
コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの道 シナリオ拡張+モッド追加特別版 |
 |
●ドライブ ●SLG ●Windows ●2008年7月25日発売 ●3,980円(税込) |
 |
ドライブは、第二次大戦が舞台の3D戦車戦SLG『コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの道(Combat Mission Barbarossa to Berlin) シナリオ拡張+モッド追加特別版 英語版・日本語マニュアル付き』を2008年7月25日に発売する。
|
この作品は、第二次世界大戦時の戦いをリアルに再現する3D戦車戦SLG『コンバットミッション』シリーズの一作で、今回は「東部戦線」が題材。
ゲームには、ドイツ軍によるソ連侵攻作戦「バルバロッサ作戦」が行われた1941年から、“独ソ戦の天王山”とも“史上最大の戦車戦”とも称される1943年の「クルスク戦車戦」、ソ連軍の一大反攻作戦「バグラチオン作戦」、そして1945年の「ベルリン市街戦」に至るまで、数々の激戦が登場。
プレイヤーは前線で活動する戦車部隊の指揮官となり、ミッションごとの戦略地点や地形を考慮し、進撃していく。
|
|
ゲームの進行は、ターン制に同時進行をうまく練り込んだ独自のシステムを採用。
プレイヤーが部隊の侵攻経路を指示・設定して実行すると、指揮下の部隊の各車両が設定通りに侵攻を開始し、敵部隊に遭遇すると戦闘が自動的に発生する。
入力を終えると、敵味方のユニットは一斉に動き出し、一定時間が経過すると再び進行が止まり、次のターンでの行動を入力する。
従来のターン制では得られなかった臨場感と、リアルタイム制での慌ただしさの克服という、いわば一石二鳥のゲームシステムを採用している。 |
|
|
本作に登場する戦車は、装甲防御力や戦車砲の射程距離や威力、砲弾の違いによる特徴などが詳細に再現されている。
それぞれの戦車は、砲塔や車体の各部分(前面・側面・後部など)の装甲厚や傾斜角をデータ化。攻撃側の砲弾の威力と、防御側の装甲値を瞬時に計算し、目標を撃破できたかどうか判定が行われる。
たとえば、敵のT-34中戦車が1,000mの距離から放った徹甲弾を砲塔前面に被弾したパンター中戦車は、装甲が勝って防御に成功する……といった具合だ。
砲弾の威力は、距離や命中した際の角度、年代による品質の違いなども加味されて算出される。
|
本作では戦車兵や歩兵にAI(人工知能)を搭載しているため、プレイヤーが部隊の移動位置や攻撃範囲などを大まかに指示すれば、指揮下の各部隊が戦況を判断して、自動的に行動する。
また、新兵・熟練兵・エリート兵など、兵の熟練度も再現。不利な状況では新兵はパニックに陥りやすく、練度が低いため攻撃力も下がるなど、実戦さながらの状況をゲーム中で再現している。
熟練度の違いは、戦闘そのものだけでなく、索敵時にも影響を及ぼす。ベテラン兵であれば、音や遠目に見ただけである程度敵部隊の“正体”を推測・認識できる一方、経験不足の新兵は敵を過大評価してしまう(「ビビって」しまう)ことがある。
実際、連合軍兵士がIV号戦車をティーガー重戦車と見間違ったケースは多々あったが、それと似たことがゲーム中でも発生するということになる。 |
ゲームに登場する戦車は、ドイツ軍の“軍馬”として数々の改良型が製造され続けた「IV号戦車」、有名な重戦車「ティーガーI」、走攻守のバランスが高い水準でまとまっている中戦車「パンター」、強力な71口径88mm戦車砲と分厚い装甲を備えた重戦車「ティーガーII」など。
ソ連軍では、さまざまなバリエーションが量産された中戦車「T-34」や、独ソ戦開戦当初に重装甲でドイツ軍の手を焼かせた重戦車「KV-1」、巨大な砲塔に152mm砲を装備する“怪物”重戦車「KV-2」、クルスク戦にも投入された駆逐戦車「SU-152」などが登場。
その他、各種火砲、ハーフトラックなども多数登場する。
|
|
収録しているシナリオは、史実に基づくものから仮想戦まで、全部で175種類以上。
戦車戦中心のシナリオはもちろん、歩兵部隊による陣地争奪戦などのシナリオもあり、基本的にはドイツ軍・ソ連軍のどちらでもプレイ可能(いずれかでのプレイを推奨するシナリオもある)。
さらに、ゲームに登場する車両や兵士を改造するための「モッド(改造)ツール」を200以上(データ容量にして600MB以上!!)収録している。
なお、本作は英語版のタイトルだが、詳細な日本語マニュアルと、ゲーム中に表示される英文のミッション解説の日本語訳のデータをCD-ROMに収録し、パッケージに同梱している。
これらを印刷して手元に置いておけば、英語の苦手な人も安心してゲームを楽しめる。
動作環境も価格も低めに抑えられているので、ぜひ入手してさまざまなミッションに挑んでみよう。(飯島) |
《メーカーコメント》
ポスタル=デュード さん
「地球温暖化ってことで暑い日が続くけどみんな元気か? 今回はあの有名な『コンバットミッション』シリーズの第2弾、『コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの』の紹介だ!
ダイオラマのような美しい戦場で、戦車、歩兵が入り交じった戦闘が楽しめるぞ!
東部戦線ってことで、ドイツ軍のエレファントやらソ連軍のT-34、KV-1など、ファン垂涎の戦車が続々登場するぞ!
リアルタイムでもなく、純粋なターン制でもない、独特なゲームシステムを楽しんでくれよ! それじゃあ、アディオス!!」
|
|
【タイトル】コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの道(Combat Mission Barbarossa to Berlin) シナリオ拡張+モッド追加特別版 英語版・日本語マニュアル付き
【ブランド】 ドライブ
【ジャンル】3D戦車戦SLG
【発売日】2008年7月25日
【税込価格】3,980円(税別:3,790円)
【メディア】CD-ROM 1枚
【対応OS】Windows Me/XP
// ■動作環境
$environment = "CPU:Pentium II 800MHz以上/メモリ:128MB以上
【備考】日本語マニュアル(PDF形式)をゲーム本編CD-ROMに収録
|
|
 |
モニター募集 |
 |

▲BEST PRICE カンパニー
オブ ヒーローズ

▲コンバットミッション3
アフリカ戦線

▲サイレントハンター4
ゴールドパック

▲コンバットミッション2
東部戦線

▲エンパイアアースIII
|
 |
|
|