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コンバットミッション3 アフリカ戦線 砂漠の狐 シナリオ拡張版 |
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●ドライブ ●SLG ●Windows ●2008年9月19日発売 ●3,980円(税込) |
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「砂漠の狐」vs「砂漠の鼠」!! 砂塵舞うアフリカ戦線での激戦再び......!! |
ドライブは、第二次大戦が舞台の3D戦車戦SLG『コンバットミッション3 アフリカ戦線 砂漠の狐 シナリオ拡張版(Combat Mission:Africa Korps Special Edition) DVD-ROM版』を2008年9月19日に発売する。
ゲーム自体は英語版で、詳細な日本語マニュアル(PDF形式)をゲーム本編DVD-ROM内に収録する『英語版・日本語マニュアル付き』仕様での発売となる。
この作品は、第二次世界大戦時の戦いをリアルに再現する3D戦車戦SLG『コンバットミッション』シリーズの一作。
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先日「東部戦線」における独ソ戦が題材の『コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの道 シナリオ拡張+モッド追加特別版』が発売されたが、今回のメインは「アフリカ戦線」。
ドイツ・アフリカ軍団を指揮し「砂漠の狐」の異名を取った名将・ロンメルと、前任者に代わってロンメルと対峙した「砂漠の鼠」ことイギリス軍のモントゴメリーの激突をゲーム中で再現できる。
また、北アフリカでの戦いが終わった後に生起した「シチリア島攻防戦」と「イタリア戦」も題材にしている。
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ゲームの進行は、ターン制に同時進行をうまく練り込んだ独自のシステムを採用。
プレイヤーが部隊の侵攻経路を指示・設定して実行すると、指揮下の部隊の各車両が設定通りに侵攻を開始し、敵部隊に遭遇すると戦闘が自動的に発生する。
入力を終えると、敵味方のユニットは一斉に動き出し、一定時間が経過すると再び進行が止まり、次のターンでの行動を入力する。
従来のターン制では得られなかった臨場感と、リアルタイム制での慌ただしさの克服という、いわば一石二鳥のゲームシステムを採用している。
本作に登場する戦車は、装甲防御力や戦車砲の射程距離や威力、砲弾の違いによる特徴などを詳細に再現。
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戦車は砲塔や車体の各部分(前面・側面・後部など)の装甲厚や傾斜角がデータ化され、攻撃側の砲弾の威力と防御側の装甲値を瞬時に計算し、目標を撃破できたかどうか判定が行われる。
砲弾の威力は、距離や命中した際の角度、年代による品質の違いなども加味されて算出される。
戦車兵や歩兵にはAI(人工知能)が搭載され、プレイヤーが部隊の移動位置や攻撃範囲などを大まかに指示すれば、指揮下の各部隊が戦況を判断して、自動的に行動する。
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また、兵の熟練度も再現され、新兵はパニックに陥りやすく、練度が低いため攻撃力も下がるなど、実戦さながらの状況を再現。
熟練度の違いは、索敵時にも影響を及ぼし、ベテラン兵であれば、音や遠目に見ただけである程度敵部隊の「正体」を推測できる一方、経験不足の新兵は敵を過大評価してしまいやすい(「ビビって」しまいやすい)。
ゲームには多彩な戦車などの兵器が登場し、枢軸側ではドイツの「II号戦車」「III号戦車」「IV号戦車」、連合軍から「マークIVスペシャル」と恐れられた長砲身型の「IV号戦車F2型(ほどなくG型に改称)」、「ティーガーI」などのほか、マニア垂涎のイタリア軍兵器も登場。
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先日「東部戦線」における独ソ戦が題材の『コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの道 シナリオ拡張+モッド追加特別版』が発売されたが、今回のメインは「アフリカ戦線」。
ドイツ・アフリカ軍団を指揮し「砂漠の狐」の異名を取った名将・ロンメルと、前任者に代わってロンメルと対峙した「砂漠の鼠」ことイギリス軍のモントゴメリーの激突をゲーム中で再現できる。
また、北アフリカでの戦いが終わった後に生起した「シチリア島攻防戦」と「イタリア戦」も題材にしている。
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また、砂漠が舞台の本作ならではの特徴として、多数の車両で走行すると砂塵が舞ってしまい、被発見率を上げてしまうこともルール化されている。
ロンメルはこれを逆手にとり、先頭は本物の戦車ではあるものの後続車両は「張りぼて戦車」(トラックなどに戦車っぽい覆いを被せたもの)として、派手に砂塵を舞い上げさせて大戦車軍団が走っているように偽装した......なんて逸話もあるが、ゲーム中でも再現できるだろうか!?
収録しているシナリオは、史実に基づくものから仮想戦まで、全部で140種類以上(オリジナル版より65種類以上のシナリオを追加)。
戦車戦中心のシナリオはもちろん、歩兵部隊による陣地争奪戦などのシナリオもあり、基本的には枢軸軍・連合軍のどちらでもプレイ可能(いずれかでのプレイを推奨するシナリオもある)。
動作環境も価格も低めに抑えられている本作。
遮蔽物が少なく、まるで「陸上の海戦」のようだとも称される砂漠での戦車戦にぜひ挑戦してみよう。【飯島】
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■ポスタル=デュード さん■
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「雨ばかりでおかしな天気が続いてるが、みんな元気か! デュードだ。
今回は『コンバットミッション3』の紹介だな。第二次世界大戦を題材にした『コンバットミッション』シリーズでは最新のゲームエンジンを搭載してる。
砂塵や多砲塔戦車に対応してるらしいんで、『コンバットミッション』ファン必携ゲームって訳だな。
面白い形してるんで、M3リーのプラモデル造ったことあるって奴多いんじゃないか? 車体・砲塔・キューポラの3階建て構造って、結構刺激的だよな。
俺か? もちろん造ったぜ。ただ、同系のグラントは砲塔もみょうちくりんな形で、しかも2階建てなんで嫌いだったな。
お前もそうだろ? 気が合うじゃねえか。それじゃあまたな!」
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| 【タイトル】 |
コンバットミッション3 アフリカ戦線 砂漠の狐 シナリオ拡張版 |
| 【ブランド】 |
ドライブ |
| 【ジャンル】 |
SLG |
| 【発売日】 |
2008年9月19日 |
| 【税込価格】 |
3,980円(本体価格:3,790円) |
| 【メディア】 |
DVD-ROM 1枚 |
| 【対応機種】 |
Windows |
| 【動作環境】 |
OS:Windows Me/XP/CPU:Pentium II 800MHz以上/メモリ:128MB以上/グラフィックカード:VRAM 32MB以上。※( )内は推奨動作環境。 |
| 【備考】 |
日本語マニュアル(PDF形式)をゲーム本編DVD-ROMに収録 |
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■コピーライト表記■
Combat Mission Africa Korps copyright (C) 1997-2006 Battlefront.com, Inc., All Rights Reserved.
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