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サーティーンス センチュリー デス オア グローリー 日本語版 |
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●ズー ●RTS ●Windows ●2009年3月19日発売 ●8,190円(税込) |
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英仏独露&モンゴルのキャンペーンも!! 13世紀の戦いが題材の歴史RTS |
13世紀のヨーロッパ各国の戦いが題材の歴史RTS!!
ズーは、Windows用の歴史RTS『サーティーンス センチュリー デス オア グローリー(XIII Century Death or Glory) 日本語版』を2009年3月19日に発売する。
(発売:ズー/販売:イーフロンティア)
この作品は、13世紀のヨーロッパにおける戦いが題材となるRTS。
13世紀といえば、チンギス=ハーンが興したモンゴル帝国がユーラシア大陸の各方面に進出し、世界情勢が一気に変わった時代でもある。
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1241年、現在ポーランド領のリーグニッツ近郊で生起した「ワールシュタットの戦い」はヨーロッパ各国にとって悪夢以外の何物でもなかった。モンゴル軍を迎撃したドイツ・ポーランド諸侯連合軍は、文字通り壊滅。もしモンゴル軍が進撃を続けたら、ヨーロッパ全域がモンゴルに制圧されたことが確実だったのだ。
その後もモンゴルは各地へ軍を進め、13世紀後半には2度の日本攻略(つまり「元寇」)を企てた......というのは有名な話である。
プレイヤーは、この時代の各国の指揮官となり、敵軍を撃破して勝利を目指す。ゲーム中には史実上の有名な戦いも登場する。
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プレイヤーが選べる勢力として、イングランド・フランス・ドイツ・ロシア、そして当時破竹の勢いでヨーロッパ東部を席巻し、ヨーロッパ各国を恐怖のどん底に陥れたモンゴルが登場する。
ゲームモードは、順を追って5つの戦いに挑んでいく各国ごとのキャンペーンと、単体マップに諸条件を変えて挑めるカスタムマップがある。
キャンペーンでは、イングランドは「イーブシャムの戦い」「フォールカークの戦い」など、フランスは「ターユブールの戦い」「ベネヴェントの戦い」など、ドイツは「ゴルハイムの戦い」「ヴァッセンベルクの戦い」など、ロシアは「ペイプス湖の戦い」「ラコヴォルの戦い」など、モンゴルは「ベレツキ峠の嵐」「リーグニッツの戦い(ワールシュタットの戦い)」などに挑んでいく。
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また、各国のキャンペーンをクリアすると、「モンタペルティの戦い」「ラス・ナバス・デ・トロサの戦い」などのボーナスキャンペーン(5シナリオ構成)にも挑めるようになる。
個々の戦場での戦いを行うカスタムゲームは、戦場や対戦陣営、軍の編成をプレイヤーが変更でき、プレイヤーとAIを合わせて最大6人までが参戦できる。
マップの種類は、小さな戦場、大きな戦場、岩場の戦場、渓谷の戦場などがあり、それぞれのマップには春夏秋冬の季節が設定されている。さらに、特別な地形のマップもあるため、全部で19種類のマップでゲームを楽しめる。
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本作の特徴の一つが、多彩な国とユニットが登場すること。21種類の国・地域が登場し、騎兵・歩兵・弓兵など60種類以上のユニットが登場する。
それぞれの兵種には特徴があり、敵部隊との相性もあるため、戦闘の流れを見ながら的確に隊形を転換するなどの対応が重要となってくる。
キャンペーンでは事前に用意された部隊しか使用できないが、カスタムゲームではプレイヤーが決められた予算内で部隊を編成できる。編成できる部隊の種類は、国・地域が異なると変わる。
精鋭部隊は戦闘力や士気が高いが、編成コストも高い。いくら強力でも、精鋭部隊だけでは数の面で不安が生じる。かといって、安価な徴兵部隊で数だけ揃えても「烏合の衆」に過ぎない。
この辺の兼ね合いは、実際に遊びながら探っていくことになるだろう。
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先述の通り、本作ではどんな隊形を選ぶかも重要な要素。
主なものとしては、騎兵がライン隊形を突破する際に用いる「くさび隊形」、騎兵・槍兵・歩兵・弓兵が正面の敵に対し横一列に並んで敵に備える「ライン隊形」、槍兵・歩兵が全方位からの攻撃に対して持久するための「円隊形」を使用できる。槍兵が「円隊形」を構えると、特に騎兵相手では有効となる。
他にも、攻撃時の密度を上げるための「密集隊形」、敵からの弓攻撃に対して被害を軽減するために散開して備える「散開隊形」などがある。
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また、同じ兵種だけでなく、複数の兵種を組み合わせた隊形も選ぶこともできる。
その場合は、騎兵・歩兵・槍兵・弓兵など数種類の部隊を選択し、「隊形パネル」から「正面・弓兵、中央・歩兵、後部・騎兵」「正面・歩兵、後部・弓兵、左側・騎兵」など、数種類の複合隊形を選択できる。
隊形だけでなく、部隊の士気も戦いぶりに影響を及ぼす。
訓練された部隊ならばともかく、敵騎兵の突撃をまともに食らってしまった場合や、味方部隊が敗走している場合、徴兵されたての新兵は平静を保てずに恐慌状態に陥るかも知れない。訓練された部隊は、敵部隊を見ると士気が上がるかも知れない。
つまり、自軍の部隊の士気をいかに下げずに戦い抜けるかということも重要な要素となる。
士気は、指揮官部隊が「ホーン(角笛)」を吹き鳴らすことで一時的に高めることができるほか、敵軍に対して優位な隊形に転換したり、有利な地形に位置したり、友軍部隊が側面や背後を守っていることなどでも変化する。
なお、本作の詳細については、同社の『サーティーンス センチュリー デス オア グローリー』公式サイトでも確認しておこう。【飯島】
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■開発:Salt さん■
「『サーティーンス センチュリー デス オア グローリー』は、13世紀のヨーロッパを舞台とし、史実を基に有名な戦いを再現した戦略性の強い、リアルタイムストラテジーです。
キャンペーンでは、イングランド、フランス、ドイツ、ロシアと、当時ヨーロッパ諸国を恐怖のどん底に陥れたモンゴルの戦いを体験することができます。
世界史で勉強したような戦いも登場しますから、遊びながら歴史の復習ができるかも?
2009年3月19日発売です!!」
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| 【タイトル】 |
サーティーンス センチュリー デス オア グローリー 日本語版 |
| 【ブランド】 |
ズー |
| 【ジャンル】 |
RTS |
| 【発売日】 |
2009年3月19日 |
| 【税込価格】 |
8,190円(本体価格:7,800円) |
| 【メディア】 |
DVD-ROM 1枚 |
| 【対応機種】 |
Windows |
| 【動作環境】 |
OS:Windows XP/Vista/CPU:Pentium4 2.4GHz以上(3.0GHz以上)/メモリ:1.0GB以上(2.0GB以上)/ハードディスク:3.0GB以上/グラフィックカード:VRAM 128MB以上の GeForce 5200 以上、または Radeon 9200 以上(VRAM 256MB以上の GeForce 7900 以上、または Radeon X1900 以上)。※( )内は推奨動作環境。 |
| 【備考】 |
動作環境などの詳細は公式サイトで要確認 |
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■コピーライト表記■
(C) 2009 1C Company. Developed by Unicorn Games. All rights reserved.
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