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空母決戦 |
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●サイ・フォン(Si-phon) ●作戦級SLG ●Windows ●2009年3月6日発売 ●6,930円(税込) |
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手に汗握る空母戦を手軽に楽しめる作戦級SLG!! 新ブランド「サイ・フォン」デビュー作 |
手に汗握る空母機動部隊の激突!!
大星(だいせい)は、Windows用作戦級SLG『空母決戦』を2009年3月6日に発売した。
この作品は、同社が日本におけるPCゲームの復権を目指して創設した社会人のための一般PCゲームブランド「Si-phon(サイ・フォン)」のデビュー作でもある。
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ゲームの舞台となるのは、「真珠湾攻撃」から「ミッドウェイ海戦」に至る、日米の空母戦力が拮抗していた1941年末~1942年前半の空母戦。
プレイヤーは日本艦隊の司令官として指揮を執り、アメリカ海軍およびイギリス海軍との戦いを展開していく。
ゲームの制作総指揮は、数々のSLG開発で知られるゲーム開発会社「エレメンツ」の取締役社長石川 淳一氏、兵器グラフィックは、書籍『超精密「3DCG」』シリーズ(発行:双葉社)などの兵器CG制作で知られる一木 壮太郎氏が担当。
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本作の開発にあたっては、敵味方がお互いの位置を探り合うという空母戦の醍醐味を前面に押し出し、ゲームマニアならずとも楽しめるようにさまざまな配慮がなされている。
さほど高スペックでないパソコンでもプレイできる点や、1つの海戦を1~2時間程度でプレイできるという手軽さも特徴。
各種コマンドは、象形的なアイコン化は避けて明確に日本語で表記し、またメッセージは大きめの文字で表示するなど、初心者にも分かりやすい配慮がなされている。
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ゲームを開始すると、まずどの海戦に挑むかシナリオを選択。シナリオによって空母機動部隊同士の戦いと、空母機動部隊が陸上基地を攻撃する戦い、陸上基地航空隊が敵艦隊を襲撃する戦いなどのバリエーションがある。空母の艦上機だけでなく、陸上基地の航空隊も敵艦隊の攻撃に向かわせることができる。
それぞれのシナリオごとに勝利条件は異なり、特定の艦を撃沈するシナリオや、地上基地を攻撃しつつ敵主力艦○隻以上撃沈することが条件のシナリオもある。
ゲームはリアルタイムで進行。コマンド選択時やメッセージ表示時などは、時間進行が一時停止する。
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敵艦隊の所在を確認するためには、艦隊を移動させつつ航空索敵を行う必要がある。索敵は、艦隊から索敵範囲の中心方位を選択するだけで、簡単に開始できる。
索敵機から敵艦隊発見の報が入ったら、ただちに攻撃隊を発艦させ、敵艦隊を撃滅すべし......という流れになっている。
ただし、敵艦隊を見つけたからといって、飛べる機体を全て攻撃に向かわせてしまうと、敵攻撃隊が襲来した場合の迎撃機がなくなってしまう。
空母には攻撃隊の他に防空隊(艦隊防空のための戦闘機部隊)が配備されているので、敵艦隊の出現が予期される場合はあらかじめ防空隊を発艦させておき、艦隊上空の守りを固めておくと良い(飛行隊は途中で任意に編成しなおせる)。
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シナリオによっては敵基地攻撃を行うことがあり、場合によっては飛行隊は武装変更が必要な場合もある。対地・対艦の兵装転換には相応の時間を要するので、気をつけないとミッドウェイの悪夢(爆弾と魚雷の付け替えを行っている最中に攻撃を受けた)が再現されかねない。
なお、敵艦隊と接近すると、水上艦同士の艦隊戦が発生する可能性がある。
脆弱な空母が水上艦に撃たれるのは悪夢そのもの。敵艦隊に戦艦や複数の巡洋艦が含まれている場合は、射程圏内に近づかれないように注意が必要となる。
戦闘が終わると戦果報告が表示され、敵味方それぞれの行動が時系列順に表示される。
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収録されている海戦は、乾坤一擲の大作戦だった「真珠湾攻撃」、英東洋艦隊との戦いを再現する「マレー沖海戦」、セイロン島の英艦隊を撃破するための「セイロン沖海戦」、日米初の空母戦となった「珊瑚海海戦」、史実では慢心と油断が日本側に大敗北をもたらした「ミッドウェイ海戦」など。
これらのシナリオをクリアすると、新たなシナリオに挑めるようになる。
空母戦ならではの緊張感が味わえる『空母決戦』。
操作自体は容易だし、プレイ時間はさほどかからず、同じシナリオでもプレイするたびに異なる展開が楽しめるので、普段あまりゲームをしない人にもおすすめできる一作といえる。
なお、本作の公式サイトでは、3月7日付けでアップデートファイル(Virsion1.01)が公開されている。
公式サイトに記載のインストール方法を読んで、適用しておこう。【飯島】
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■代表取締役:谷村 勝一郎 さん■
「この製品は、
《戦史や兵器に興味があるが多大なプレイ時間を割けられない》
《今のゲームは面倒だから買わなくなった》
というユーザー層を再び獲得するプロジェクトの元に開発されました。
《空母戦の雰囲気を失うことなく手軽に仕上げられた操作性》
《ちょっとした1~2時間でもプレイ可能》
《ハイスペックでないPCでも遊べる》
の3点を開発理念とし、《リプレイゲーム》を目指して制作いたしました。
プレイヤーの立場はその作戦の司令官。
後顧の憂いに縛られることなくその作戦に集中した決断が可能です。
プレイ終了後にはお互いの行動と戦果が表示されるモードを搭載しており、次のプレイの参考にできます。
制作総指揮は石川淳一氏。兵器ビジュアルは一木壮太郎氏のモデリングデータを使用してます」
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| 【タイトル】 |
空母決戦 |
| 【ブランド】 |
サイ・フォン(Si-phon) |
| 【ジャンル】 |
作戦級SLG |
| 【発売日】 |
2009年3月6日 |
| 【税込価格】 |
6,930円(本体価格:6,600円) |
| 【メディア】 |
DVD-ROM 1枚 |
| 【対応機種】 |
Windows |
| 【動作環境】 |
OS:Windows XP/Vista/CPU:Pentium III 1.0GHz以上/メモリ:1.0GB以上、Vistaは2.0GB以上/ハードディスク:2.8GB以上/グラフィックカード:VRAM 32MB以上。※( )内は推奨動作環境。 |
| 【備考】 |
仕様は改善のため予告なく変更する場合あり |
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■コピーライト表記■
(C) 2009 Si-phon. All Rights Reserved
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