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シアター オブ ウォー・コンバットミッション3部作コンボパック 英語版日本語マニュアル付 |
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●ドライブ ●SLG ●Windows ●2010年8月27日発売 ●9,800円(税込) |
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バトルフロントの戦車戦SLGの集大成!!
ドライブは、Windows用SLG『シアター オブ ウォー・コンバットミッション3部作コンボパック』を2010年8月27日に発売した。
本作は、これまでにドライブが発売してきた「バトルフロント」社が制作した第二次大戦SLGの内、『コンバットミッション』シリーズ3部作と、『シアター オブ ウォー』をセットにしたお得パック。
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収録しているのは、西部戦線が題材の『コンバットミッション:ビヨンド・オーバーロード』、東武戦線が題材の『コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの道』、アフリカ戦線が題材の『コンバットミッション3 アフリカ戦線 砂漠の狐』の『コンバットミッション』3部作と、その進化版ともいえる『シアター オブ ウォー』の4作品。
2010年4月30日発売の『バトルフロント コンプリートパック』と比べると、収録作は品が1本少ない分(本作には『ストラテジック コマンド』を収録していない)、価格も割安になっている。
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それでは、収録作品についてご紹介しよう。
『コンバットミッション』シリーズは、第二次大戦中に発生した戦いをリアルに再現するSLGシリーズ。
ターン制に同時進行をうまく練り込んだ独自のシステムを採用し、従来のターン制では得られなかった臨場感を盛り込みつつ、リアルタイム制のゲームでありがちな慌ただしさからの解放も実現している。
また、装甲防御力や戦車砲の射程距離や威力、砲弾の違いによる効果の違いなど、さまざまな要素を詳細に再現しているのも特徴だ。
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シリーズ第1弾の『コンバットミッション:ビヨンド・オーバーロード』は、1944年~1945年のヨーロッパ戦線、すなわちノルマンディー上陸作戦後からドイツ本国に至る西部戦線での戦いが題材。
「マーケット=ガーデン作戦」や「アルデンヌ攻勢」、ミヒャエル・ビットマンが指揮する「ティーガーI」重戦車が単独で英軍部隊に壊滅的な損害を与えた「ヴィレル・ボカージュの戦い」も収録。
「ティーガーI」「パンター」「IV号」などのドイツ軍戦車や、米軍の「シャーマン」などポピュラーな戦車はもちろん、イギリス軍の「クロムウェル」や「チャーチル」など、バリエーション豊かな車両が登場する。
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シリーズ第2弾の『コンバットミッション2 東部戦線 ベルリンへの道』は、ドイツ軍とソ連軍による激突「独ソ戦」がメインの作品だ。
1941年の「バルバロッサ作戦」から、史上最大規模の戦車戦となった1943年の「クルスクの戦い」、満を持してソ連軍が敢行した1944年の「バグラチオン作戦」、1945年の「ベルリン攻防戦」までの独ソ戦と、ソ連がフィンランドを小国と侮って手痛い反撃を受けた「ソ芬戦争」など、125以上のシナリオを収録する。
登場国は、ドイツ・ソ連・フィンランド・ハンガリー・ルーマニア・ポーランド・イタリアの7ヶ国。
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シリーズ第3弾『コンバットミッション3 アフリカ戦線 砂漠の狐』は、敵味方から「砂漠の狐」と賞賛されたロンメルと、「モンティ」ことモントゴメリーが対峙した1940~42年のアフリカ戦線がメインで、その後の「シチリア島上陸戦」「イタリア戦線」も収録。
『コンバットミッション』シリーズ中もっとも進化したゲームエンジンを採用。アフリカ戦線への投入当時、現地のドイツ軍を驚かせた多砲塔戦車「M3リー/グラント」がルール化されたほか、砂嵐による視界不良も再現する。
800種類以上の戦闘車両・歩兵部隊・砲兵部隊・支援航空機が登場する。
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『シアター・オブ・ウォー』は、リアリズムにとことんこだわったリアルタイム進行制の戦車戦SLG。
『コンバットミッション』シリーズをさらに進化させた作品で、ジオラマのようにすべてが3Dで作成された戦場マップ上で、戦闘車両や歩兵、砲兵が同時に動き、戦闘を行う。
高度なAIを搭載しているため、プレイヤーは個別のユニットに細かい命令を出す必要がない。ミッションのクリア条件や、敵の進行方向に応じて大雑把な移動地点を示すだけで、あとは指揮下のユニットが自律判断を行って移動・戦闘を実行する。
従来のゲームでファンが強く要望していた敵兵器の鹵獲(ろかく)のルール化、戦闘の効果による地形・車両の破壊や炎上などのルール化などを実現。
アメリカ・イギリス・ソ連・ドイツ・ポーランドの5種類のキャンペーンを用意し、実際の戦闘に基づいた40種類以上のミッションに挑んでいく。
秋の夜長を前に、長く遊べるゲームをお探しの方にはうってつけの一本といえるだろう。
なお、いずれの作品も英語版だが、詳細な日本語マニュアル(データ版)が付属するので、ご安心を。【飯島】
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■広報:南 敏一郎 さん■
「この『コンボパック』は、従来のボードゲーム的戦略ゲームを一変させる画期的なゲームシステムを発案し3Dジオラマゲームにして数多くのゲーム賞に輝いた『コンバットミッション』シリーズの3部作と『シアター オブ ウォー』をセットにした豪華パックです。
『コンバットミッション 西部戦線』は、数多くの一流ゲーム誌で絶賛された独自のゲームシステムとゲームインターフェイスを採用し、一躍脚光を浴びたシリーズ第一弾。
『コンバットミッション2 東部戦線』は、いよいよソ連軍登場です。強力なソ連軍の戦車を相手に、少数精鋭を誇るドイツ軍のティーガーI、ティーガーII、ヤクトティーガーなどの奮闘が見物です。
『コンバットミッション3 アフリカ戦線』は、北アフリカにおけるロンメルvsモントゴメリーの戦闘を中心に収録。視界を遮る物が少なく、最も難しいといわれた砂漠での戦略で、あなたの腕を試してみてください。
戦車戦中心のシナリオから、歩兵部隊の陣地争奪戦まで、ヨーロッパ西部戦線、ロシア登場の東部戦線、そしてアフリカ戦線と、全部で515以上のシナリオを用意した戦略ゲームに歴史を残す超大作となっています。
『シアター オブ ウォー』は、ターン制の『コンバットミッション』をリアルタイム制に進化させた、リアリズムにとことんこだわった戦術級のストラテジーゲームです。登場する車両、兵士の服装、装備のこと細かいところまで全て忠実に再現したこだわりのゲームを堪能してください。
4作合計で16,920円(税込)の商品が、この『コンボパック』では9,800円(税込)と大変お買い得になっています。ぜひプレイしてみてください」
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| 【タイトル】 |
シアター オブ ウォー・コンバットミッション3部作コンボパック 英語版日本語マニュアル付 |
| 【ブランド】 |
ドライブ |
| 【ジャンル】 |
SLG |
| 【発売日】 |
2010年8月27日 |
| 【税込価格】 |
9,800円(本体価格:9,334円) |
| 【メディア】 |
DVD-ROM 2枚+CD-ROM 2枚+CD-R 1枚 |
| 【対応機種】 |
Windows |
| 【動作環境】 |
OS:Windows XP/Vista/CPU:Pentium 4 2.6GHz以上/メモリ:1.0GB以上/ハードディスク:8.0GB以上(全作品をインストールする場合)/グラフィックカード:VRAM 128MB以上。※( )内は推奨動作環境。 |
| 【備考】 |
日本語マニュアル(データ版)は同梱CD-Rに収録/動作環境などの詳細は公式サイトで要確認 |
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■コピーライト表記■
(C) 2007 Battlefront.com, Inc. All Rights Reserved.
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